作った音節を楽譜に移すまで episod 1

はい
今日もへろっているねっこですね。
うぬ。年寄り猫は疲れ果てちゃだめ💦

まあ、音は作れないので
(ねこは、今は自分の感覚のみで音を選んでいるので、よろよろでは、うぬ。無理である(^^;
(勿論、ねっこがど素人もよいとこのせいであるっつ!(^^;

この果てしなき迷宮脱出 現在地点
ど素人と言っても、皆様、それぞれ違うと思うのですが
なにか参考になれば、幸いです。

さて!
ねっこの今現在の最大の難関は、
音の長さ、楽譜に指定するスピードがさっぱりわからにゃい!(^^;
これである。

いや!自分が望む音の長さは、分かる!(そりゃそう💦
しかし、それをどう楽譜に記載したら良いのかが、
うに〜〜〜?(^^;

あるDTMの先生は、仰った
(生ピアノ)録音時に必ずメトロノームを使用しなさい
常に、スピードを意識しなさい(記憶
しかし!
全く無理であった!(^^;
今考えると
今のねこの望むスピードが、時によって超おそいっつ!…からではなかったろうか?
  例えば音節の記譜にあたり、スピードの指定は、どうしたらと考えて、Dorico であれこれ試し
  とりあえずの案を作曲の先生にお見せしたことがある
  こんなスピードで人間が弾けるかーーーっつ!と
  何かが飛んできた気がする💦
  (嘘である。ジョークである。これは例えばねこが指導したら、であり。
  (先生は、忍耐強く、このような場合の記譜のやり方を教えて下さった。
  (うに。
  (♩=2
  (なんて、書いてはいけない。
  (ねこ、覚えた!

さて!
そんなねこが、今回、どうやって、音節を楽譜に移行させたか!?

まず、使用したアプリは、Cubase と Dorico である
機材は、直接使ったのは、MIDI キーボード(具体的には KEY STATION88 MK3 これでねこには充分すぎる
前提として、自分の望む音節はもう定まっている(そりゃそう💦

Cubaseでmidiキーボードで音節を弾き→秒での表示画面とする→
♩=60 で四分音符が1秒。=50,40 と考えて、音に当てはめる音符(長さ)を考え仮決定 →
紙の楽譜にとりあえず移す
その楽譜をDorico で作成 →その楽譜を保存して、♩= を何度も何度も変えて、一番自分の感覚に沿うものを見つけ出す

うに
とりあえず、この妙ちくりんな自力編み出し方法を今回は採用(^^;
(時間もなかったし💦

1.生ピアノを録音したものは、直接的には参考にならない
 (Cubaseでオーディオは秒表示できない
 その音の長さを決めたいので、生ピアノで自分の音節を煮込んだ後、midiキーボードで清書の 録音。
 Cubase上で秒表示させて、音符を当てはめてゆく
 ただし、ガチガチに考えても仕方ない。まあ、最初、猫もそうだったんだけれど、諦めた。
 無理なのである。

なぜか!
無理でなければ。Cubase でデータをmidi ファイルとして保存
そのmidi ファイルをDorico で読み込めば、楽譜完成!
な、はずである!
らっきー!!!
ちゃう!そんなお手軽なものではない!
つまり、そのmidi データは人間が弾いたものであるから、当然、揺らぎがあるわけで!
そんなものを、機械的に正確に移行したら、読めた楽譜ではないのである!(^^;
やたら細かい休符の指定・音符の指定…
別のDTMの先生に、きっぱり言われましたが!
Cubase と Dorico の連携は、そもそも、それぞれが担う領域の関係上
実用的には、原理的に不可能!なのだそうだ
(このあたりは、お人に依るのかもしれない。まあね。

2.Dorico で記譜モードで入力。保存した後に、♩= を色々試して、自動演奏で自分の音に沿う指定を見つけてゆく
この時。Dorico の音はうぬ だが!気にしない!
ゴーゴー! あと少しでなんとか!ここはインスピレーションが大事な場面ぢゃない!(^^;
ちなみに、ねっこは今回、こういう迂回路をとって、結構良かったと思った場面もある
ある数小節が、 どうしても、自分としては変だ。こんな音ではない。つまり、音符の種類と指定スピードが変なのである。
何度も何度も、音符と休符を見直し入れ替え、スピードを変え
まあ、なんとか自分の音に沿う表記を見つけ出せました。

ねこのようなど素人は、Cubase から割り出した音符では、結局のところ、その楽譜が確かに自分の音に沿っているか
実は、さっぱり分からにゃい!(^^;
え?
そんなのはねこだけ?
まあ、そうかもしれないが、そうだろうが!
もしかしたら、もうお一人、この世にいらっしゃるかもしれないではないか!
Doricoの自動演奏は、何度も何度も使いなされ。
おかしいと思ったら、そこは見直すべきところで
トライを重ねれば、いずれ自分の音に沿う楽譜の表記は見つかる!はず!信じたい!
(おい (^^;

あと。自動演奏で、どうもおかしいと思うところ。
どうも気のせいかな?変ぢゃん?これ
時間がないから、気にしない?
でも…
とか、で。それでも、睡眠をとって見直したんだよね。
そうしましたら、奥様!

にゃんと!まあ!
体調めちゃ悪な過去のねこが、記憶にない大ミスを!
例えば、煮詰め決定した音が C3 CDEF だったとすると C5 CDEF と五線紙に書き込んでいたりとか!(なんとなく、音像?は似ているから。???ぐらいで。そう???は、…うぬ
#が抜けていたりとか!

そこに座りなさい!ねっこ!
記憶にないんです〜(泣
まあねえ。体調めちゃ悪で・時間なくて・それでも必死で頑張ったよね
なんとか形にしようと
うん、いいよ
ありがとね。ここまできたよ
手直しできるところまで
せんきゅー

おかしいと思うところは、
引っかかるところは
断固として、見直すべきである!!!(^^;

Dorico と Cubase の実用上の一発変換連携は無理
と教えてくださった DTM の先生は
Dorico に渡す前に、Cubase 上で音を整えよという、助言をくださった
が。その勉強には時間がかかるということで、その時は、パス
独自妙ちくりん作戦を敢行したのであるが。
お盆明けにレッスンを申し込んでいます。
もしかしたら、もっと良い方法があるかも。
または、ねこ向きではないかも。
やってみないと分からないからね。


Dorico の自動演奏での炙り出しは、出来うる限り時間を取った方が良い
健康になるはずの子供達がどうして痩せたままなのかを嗅ぎ出すマックレイ先生のように!(^^
すみません m(__)m

とりあえず、こんなところかな?
また、書けましたら、書きますね。

それでは(^^